2008年5月7日(水) 天候 晴

 朝は5時前に起床した。今日は8:00発の名古屋行き飛行機に乗るために、6:00頃までに桃園国際空港に到着しなければならない。起床して急いで身支度を整え、5:00にホテルをチェックアウトした。ホテルから桃園国際空港行きバス乗り場までは、忠孝西路一段を挟んで目の前である。信号を渡りターミナルのチケット売り場に向かったが、ターミナル西站のほうへ来てしまったらしく、係員の人に隣の建物に行くよう促された。桃園国際空港行きバス乗り場はターミナル東站であった。急いでターミナル東站へ行きチケット(國光客運 125元)を購入した。すると係員の人が、間もなく出発する5:15発のバスに乗るように促した。すかさずそのバスに乗り込んだので、待ち時間のロスがなくバスターミナルを出発することができた。

 バスは40分ほど走行して桃園国際空港に到着した。私は間違って第一ターミナルでバスを降りてしまった。すぐに気づいたので、急いでスカイトレイン(無料)に乗り、第二ターミナルに無事到着した。時刻は6:00過ぎであり、何とか出発二時間前に到着した。早速カウンターで搭乗手続きを行なった。時間が余ったので空港内を徘徊し、空港内の軽食コーナーであんまん(40元)を食した。時間も7:00前になったので税関へ向かい出国手続きを行い、搭乗開始まで写真データの整理などをして時間が来るのを待っていた。7:30になり搭乗が始まり私も飛行機に乗り込んだ。帰りもエバー航空であった。8:00になりエバー航空BR2128は定刻どおり出発した。

 帰りの席はエコノミークラスであった。行きにビジネスクラスに乗ってしまっただけに、帰りは窮屈な気分であった。しかしこれが本来の姿である。機内食もエコノミーのものであったが、普通に食した。ゲームなどをして過ごしているうちに、11:45に無事中部国際空港に到着した。入国手続きを済ませ、レンタル携帯を返却して、名鉄特急に乗り、13:00頃地元に到着した。

 今回の台湾ツーリングは、海外で初めてのレンタルバイクによるものであり最初は不安もあったが、都市部以外はバイクレーンも整備され、非常に走りやすかった。また、台湾の人々は親日的であり全体として好印象であった。台湾は日本から手軽に行くことができる海外のひとつであるので、またまとまった休暇を取ることができれば来てみたい。そしてできれば自分のバイクを持ち込みたい。【完】

  

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