2007年5月3日(木)(その1) 天候 晴れ

 朝は6:30に起床した。今日は全羅南道の名刹を回れるだけ回ってみようと考えた。モーテルを7:50頃にチェックアウトして、旧道庁前で記念撮影をしてから名刹巡りに出発した。 一箇所目は和順の雲住寺に向かうことにした。雲住寺へは光州から国道29号線を南下し、途中で地方道818号線→地方道817号線を乗り継いで走り、光州から30分くらいで到着した。

  雲住寺に到着したのが9:00前で、観光客は皆無であった。早速入り口で入場料を支払い境内に入った。雲住寺の建立は正確なことは分からないが、新羅末期の11世紀頃とされている。かつては千仏千塔が建立されている寺として有名であり、現在でも約100体の石仏と約20基の石塔が残っている。木々に囲まれた川沿いの道は晴れていることもありとても快適であった。5分ほど歩くと何本もの石塔が建っている光景が見えてきた。まずは九層石塔で記念撮影をした。この九層石塔に限らず雲住寺の石仏・石塔は素朴な造りであり、当時の庶民階級の人々が仏への願いを込めて建立したものとされている。当時の人々の仏への思いが伝わってくるようであり、しばし石塔を眺めていた。次に近くにある背中あわせの双子の石仏が安置されている石堂で記念撮影をした。その後本堂に向かい記念撮影をした後、有名な臥仏へと向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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